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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2006年12月14日

デトックスの毒素について

 デトックスは「毒素を排出」することが主ですが、ではデトックス
では具体的にはどのようなものが毒素といわれているのでしょうか?

 もともと私たちの身体には様々な栄養素を食物などから取り入れ、
体内の有害物質を排出する循環機能が備わっています。

 しかし有害物質が多くなると腸内のバランスを乱し、身体の中に
蓄積してしまうことがあります。特に有害ミネラルが身体に溜まると、
様々な影響が身体に出てくると言われています。

 主な有害ミネラルには[カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、
ヒ素]などの重金属があり、主にこれらをデトックスの中での”毒素”
と位置づけられています。

 例えば、 水銀(脂肪燃焼に必要な酵素をジャマする)
      鉛(頭痛、疲労、ストレス、不眠)
      カドミウム(肝臓や腎臓の働きを衰えさせる)
      ひ素(疲労、だるさ)

                       があげられます。

特に水銀やヒ素の体内蓄積量は日本人に多く見られ、これは日本人が
魚介類を多くとる国民性によるものだと言われています。


 これらの有害ミネラルは食物だけに含んでいるものではなく、農薬、
タバコの煙、歯の詰め物などにも含まれており、私たちは知らない間に
これらの毒素を身体に溜めているのです。

 もちろん、有害ミネラルのほかにも身体に悪影響をおよぼす物質は
ありますし、日常生活を送っていればすべてに目配せをすることは困難
です。

 しかし、デトックスにより定期的に今まで排出されなかった
有害ミネラルなどの排出することにより、身体の自然治癒力を高め、
より正常な状態に身体を保てることができる
と考えられています。
posted by まゆみ at 16:59 | デトックス
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