体内の毒素を調べる … 毛髪ミネラル検査
それでは、実際に自分の体内にどれだけ有害物質が
溜め込まれているのでしょうか。
気になる方が多いのではないでしょうか。
■体内の有害物質量を調べる■
体内の有害物質量を調べる方法をご紹介します。
ひとつめは、WWFも研究で使用している血液検査です。
しかし、一般的には体内に含まれている物質は非常に微量で
検出に手間がかかるのだとか、
たとえ精密に調べることができても、
特定の有害物質の含有量を調べるだけでも
数十万の費用がかかってしまうのだそうです。
これでは現実的に、気軽に検査を行う、
という訳にはいきません。
しかし、それ以外の方法もあります。
血液検査よりも安価で手軽に行えるのが、
「毛髪ミネラル検査」です。
髪は、東洋医学では「血の余り」というほど、
血液の状態を反映させるものであり、
毛髪は次のような理由から検体として安定しているのです。
・ 血液や尿に比べて、変質する心配がない
・ 長期にわたる栄養の摂取状況を総合的に把握できる。
・ 毛髪中に含有されているミネラル量は、血液や尿の100倍ほど多い。
実はこの検査、米国では30年近い実績がある
体内栄養分析法なのだそうです。
「毛髪ミネラル検査」の方法は簡単。
根元に近い部分の髪を規定量採取するだけ。
ほんのそれだけで、
「必須ミネラルは足りているか・過剰ではないか」また、
体内にある有害物質の含有量などを調べることができます。
通信販売で行えるので手軽ですね。
毛髪ミネラル検査を受けると、
毛髪から「必須ミネラルの過不足」と
「有害ミネラル(水銀や鉛、ヒ素などの重金属)の蓄積度」が分かります。
たとえ体に不調を感じていても、
不規則な生活をしていても、
果たして毒素が溜まっているのかどうか、自分ではわかりません。
そこで、デトックスの注目度が増してきた最近では、
専門の毛髪ミネラル検査を行う検査機関が増えてきました。
●【測定元素】26元素を測定します。
A.必須ミネラル 20元素
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロム、モリブデン、
マンガン、鉄、銅、亜鉛、リン、セレン(セレニウム)、ヨウ素、
リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素
B.有害ミネラル 6元素
ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素
検査方法は、多くの検査機関で下記の手順です。
(1)簡単な問診表に必要事項を記入します。
(2)「髪の毛」を1〜2つまみほどを根元の部分から切り
検査機関に郵送します。
※脱色やカラーリングしている場合は
正しく検査できない場合がありますので、
検査機関に事前相談しましょう。
(3)約1〜2週間ほどで検査結果が届きます。
毛髪ミネラル検査体を行うメリットとしては、
体内の汚染度と必須ミネラルの過不足などを知ることで
デトックスが必要かどうかを自己判断でき、
適切なサプリメントの選択や食事の改善などの検討できます。
■ 毛髪ミネラル検査はこんな方にお勧めです■
・ 好き嫌いの多いお子様
・ 受動喫煙のあるお子様
・ お子様の諸問題(キレる、多動症、注意力欠如、自閉傾向 等)が気になる方
・ アトピー性皮膚炎で悩んでいる方
・ サプリメントの効果を確認したい方
・ 自分の身体に必要なサプリメントを知りたい方
・ 妊娠している、または妊娠を考えている方
・ 忙しくて人間ドックを受けることができない方
・ 美容(身体の中からキレイになる)に興味のある方
・ 疲労・ストレスを感じている方
・ アンチエイジング(抗加齢)に関心がある方
・ 生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防に関心のある方
●毛髪ミネラル検査(デトックス検査) ら・べるびぃ予防医学研究所
http://www.lbv.jp/

