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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2006年12月27日

【下ごしらえをしっかりと】

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下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ
落とすという明確な目的があります。

デトックスクッキングをするにあたっては、
いくら食材や調理法に気を使っても、最初の下ごしらえを
きちんと行わなければ、せっかくの効果は半減します。


別に特別のことをする訳ではないので、皆さんのいつもの
やり方とそう変わらないはずだと思います。

ただ、下ごしらえすることの意味と重要性を知りながら、
丁寧に行うことが大切なのです。

食材の持つデトックス効果を100%生かすために、
まず正しい下準備ができるようになりましょう。

□野菜は流水で洗う□

葉物野菜なら、流水で表面の農薬を洗い落とし、
根を切ります。

洗うときは、水溶性のビタミンが溶け出して
しまわないように手早くするのがコツです。

2〜3cm幅に切ったあと、1分くらいゆで、てざるにあげ、
水気をかたくしぼって、外側の葉は捨てて下さい。


じゃがいも、にんじん、大根などは、皮をむいてから
流水で洗います。

かぼちゃは流水で1分ほど洗ってから煮て、煮汁は捨てます。

オクラやきゅうりなどは塩を振り、まな板の上で軽く板ずりをします。

□米はとぐ□

といだあと、夏場なら30分程度、冬場は1時間程度水に
つけておきます。炊くときは、一旦水を捨て、新しい水で
炊くと残留農薬が取り除けます。

とぐときに、最初の水は吸収しやすいので、1回目は
素早くとぎ、とぎ水は早く捨てましょう。


最近のお米は柔らかいので、手のひらでギュッギュッと
もむようにすると、米が割れることがあり、
軽くかき混ぜる程度で大丈夫です。
3回くらい繰り返しましょう。

□肉は皮を取る□

肉類は調理の前に脂身や皮を丁寧に取り除くことが
基本です。薄切り肉なら、広げて湯通ししてから調理を
しましょう。

鍋物にするならアクをキチンと取ります。

下味をつけたときは、つけ込んだタレなどは捨て、
新たに作ったタレでいただきます。

みそ漬けなども、みそをよく落としましょう。
肉類に含まれる抗生物質、ホルモン剤、ダイオキシン
などを除去することができます。

□魚介類は頭とエラを取る□

左手で頭を押さえ、斜めに包丁を入れて最初に頭を
落としてから、エラを取り、わたを引き出します。

魚の水分はペーパータオルでしっかり取りましょう。
そうしないと、鮮度がドンドン落ちていきます。


煮魚にする場合は、切り目を入れて熱湯をかけましょう。

養殖魚を刺身で食べるときは、水で50%に薄めた
酢で洗うか、二杯酢につけてから頂きます。


魚介類は、汚れた海などで汚染されている可能性が
高いので、下ごしらえをしてダイオキシンや有機水銀
などをキチンと取り除くことが肝心です。

□貝は砂抜きする□

貝の表面は汚れているので、貝殻をこすり合わせる
ようにして、空の外側の汚れを流水で洗い落として
下さい。

ボウルに、水200ccに対して小さじ1杯程度の
塩を入れ、貝を入れて一晩そのままに。

海水と同じくらいの濃度にすることが、上手な
砂抜きのポイントです。


□果物は皮をむく□

流水で洗ってから、普通に皮をむいてかまいません。

ところどころ、皮が薄く残ることがないように、
丁寧にむくことが必要です。

ただし、バナナの場合は、軸の部分に残留農薬があるといわれて
いるので、軸から1cmほどの部分を切り取ると安心です。


(参考)デトックス完全マニュアル 主婦の友社
 
posted by まゆみ at 17:05 | デトックス
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