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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年01月03日

『腸のことをキチンと知ろう』

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『腸のことをキチンと知ろう』

□腸の健康と体の健康は密接な関係にある』

 腸は、食べたものを消化し、必要な栄養素に変換して
体に吸収することを助ける大事な臓器です。

 腸の調子が悪いと体全体に活気がなくなり、逆に
調子がいいと溌剌とした毎日を送ることができます。
腸は、私達の健康を担う中枢といっても過言では
ないでしょう。


 そんな腸を、あなたはいたわっているのでしょうか?

体の排泄物の75%は便として出ていきます。
いくらデトックスをしても、腸が汚れていては毒素を上手に
捨てられません。
デトックスには、腸がきれいで健康でいることが不可欠なのです。


□善玉菌を優勢にすることが腸美人をつくる□

 私達の腸の中には、約300種類100兆個もの
細菌が存在していることをご存知ですか。集団を作って
すみついているその様子は、まるで草木が生い茂る
叢のように見えることから、腸内細菌叢(腸内フローラ)
と呼ばれています。

 この細菌叢の中には、大別して体に良い影響を与える
「善玉菌」、悪い影響を与える「悪玉菌」、そして
善玉菌が優勢であればおとなしいけれど、悪玉菌が
強いと見たら悪さを始める「日和見菌」に分けられます。
腸内細菌全体の数はほぼ決まっていて、人によって
さほど違いはありません。


 しかし、善玉菌と悪玉菌の割合は人それぞれで、
善玉菌が増えれば悪玉菌が減り、悪玉菌が増えれば
善玉菌が減ることになります。

 腸内での善玉菌と悪玉菌の理想的なバランスは、
善玉菌が90%に対して悪玉菌が10%といわれて
います。


 腸内が善玉菌優勢なら、腸は若々しく保たれますが、
悪玉菌優勢の場合は、腸は老化して病気になりやすい
体をつくることになります。

 善玉菌には、ビフィジス菌やラクトバチルス菌などが
あり、悪玉菌にはウェルシュ菌や大腸菌などがあります。

 善玉菌優勢でいることは、健康を保つための必須項目
です。腸美人になるために、日常生活の中で、
ヨーグルトを食べる、オリゴ糖をとる、適度な運動を
することなど、善玉菌を増やす工夫をすることが大切
です。


 善玉菌が体に良いわけをまとめますと、次のように
なるでしょう。

@悪玉菌の増殖を抑え、腸内をきれいに保つ。
A乳酸や酢酸などの有機酸を作り出して腸内を酸性に
 保ち、便秘を予防したり、腸の吸収を高めたりする。
B免疫力をアップして、体の抵抗力を高める。
C病原菌の活動を封じ込め、感染症から守ってくれる。



(参考)デトックス完全マニュアル 主婦の友社
posted by まゆみ at 16:52 | デトックス
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