
☆汗を出してきれいにする☆
汗は、実は体の老廃物を出してあなたの体をキレイに
そして疲れを癒すための体の作用なのです。
■岩盤浴■
岩盤浴は、
ブラックシリカと呼ばれる天然の鉱石を敷き詰めたものにうつ伏せ、
もしくは仰向けになり、
遠赤外線によるマイナスイオン効果により
身体から余分な毒素の溜まった汗を出す低温サウナです。
岩盤浴は北海道で一躍ブームとなり、
徐々に全国でもその効果が実感されるようになり、
今では日本全国で岩盤浴サロンが見受けられようになりました。
岩盤浴の大きな特徴といえば、
なんといってもその独特のスタイルと身体から出てくる汗の質。
特に汗はサラサラとした感じになり、
これが身体の新陳代謝を促し、
ひいては脂肪の燃焼にもつながると言われています。
岩盤浴の人気の秘密は、
その手軽さとサウナに比べて身体にかかる負担が少なく、
効率的に代謝を高められるところにあります。
現在ではデトックスブームが相乗効果となり、
専用サロンからホテル、温泉、スポーツ施設など
さまざまな場所に設置されており、
岩盤浴は今や世間の新しい癒しスポットとしての認識が広がりつつあります。
(入浴方法)
大量の汗を掻くので、事前に水分補給をしっかり行いましょう。
循環器系統に障害を持つ場合には、
入浴はあらかじめ医師に相談するか避けた方がよいですね。
40度程度に熱せられた岩盤の上に
シーツやタオル、ゴザなどを敷いて20〜30分寝ころぶ。
ガウンの貸し出しなどを行う施設もある。
入浴後は、水分補給をしっかり行い、
ショックを避けるために体温の急激な変化を避けましょう。
(水風呂などに入らないようにするため、
そのままの帰宅を勧める施設もあります)
●岩盤浴に行こう|岩盤浴情報館
http://aidparty.com/
■ゲルマニウム温浴■
ゲルマニウム温浴は、
末梢神経の3分の2が集中している手足に重点的に
ゲルマニウム溶液に浸して、
皮膚呼吸によりゲルマニウムを全身に巡らせて
体内の毒素を汗から排出する方法です。
ゲルマニウム温浴の人気の秘密は
岩盤浴と並んでその手軽さにあります。
フットバスのようなものに42〜43度のゲルマニウム溶液を浸して、
その中に手足を入れるだけで毒素を排出し、新陳代謝が活発化し、
自然治癒力を誘発させ、
体の各器官に活発に働きかけ機能も正常になると共に
美容にも優れた効果を得ることができるのです。
また、体質は弱アルカリ性に改善されるといわれています。
またきれいな酸素を身体に行き渡らせる効果もあるといわれています。
ゲルマニウムそのものは一躍ブームとなり、
肩こり等の改善に一役買った「ゲルマニウムブレスレット」にもあるように、
身体の生体電流を整える作用があり、
最近では植物(朝鮮人、にんにく等)に含まれる
有機ゲルマニウムも注目を集めています。
●ゲルマニウム温浴スポットガイド
http://geruma.pinoko.jp/
■ホットヨガ■
ホットヨガとは、筋肉が柔らかくなる室温を38〜39℃、
そして湿度を60〜65%に設定してヨガを行うことをいいます。
この温度と湿度の条件がホットヨガのポイントです。
(ホットヨガのいいところ)
1.38〜39℃という人間の筋肉が最も柔らかくなるという温度で行うため
体を柔らかくしやすくそして怪我をしにくくなります。
なお通常は筋肉は36.5℃で硬く
この状態でいきなり動くと筋繊維が切れ易いのでヨガをはじめる人が、
初めてヨガをした翌日から体全体が痛くなる理由の一つが
筋肉が切れていることからきています。
2.湿度を人間が快適と感じる60%くらいに設定してあるため
気分をよくヨガを行うことができます。
これよりもあまりに低いと
汗をかくのが蒸発についていけず肌が乾燥してしまいますし、
逆にこれより湿度が高くなると汗をかいても蒸発せずに
気持ちが悪くなります。
(なお人間が快適と感じるのは
温度18〜25度 湿度40〜65%といわれいます)
3.ホットヨガでは体を温めることで冷え性改善効果も高いと考えられます。
(ホットヨガをするときの注意事項)
1.脱水症状、熱中症、酸欠、そして間接や筋肉の炎症や断裂 です。
自分の不注意による
脱水症状、熱中症、酸欠、そして間接や筋肉の炎症や断裂
に気をつけましょう。
2.室温、湿度に十分気をつけ、水分をしっかり摂りましょう。
そしてポーズをとるときも絶対無理はせず、
時間も30分に一度は休憩、外気に触れるようにします。
●ホットヨガe〜なび
http://www.hotyoga-navi.com/

