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守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
詳しくまとめました。

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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。
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★あなたは気付いていますか?

胎便をしっかり出すとアレルギー体質になりにくい
      赤ちゃんは生後2〜3日まで黒い海苔のつくだに、
       またはコールタールのような「胎便」をだします。
       赤ちゃんがお母さんの体内から持ってきた色々な毒素を含んだ便ですが、
       これをすっかり排泄してしまわないと、
       アレルギー体質がひどくなることがあります…


砂糖は性にも有害
      彼女は毎日約100gの精糖をとっていましたが、
       30歳に達したとき、彼女の生理は激痛を伴なうようになりました。
       しかし、1,911年にこの「殺人的食品」をやめると、
       彼女の苦痛は完全に消え去ってしまいました…


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毒砂糖は胎児にも悪影響を与える!
     後藤美基氏はその著書の中で、
      毒砂糖が胎児に与える恐るべき影響のいくつかを報告しています。

       まず、母胎に表われる変化として

       @ 子宮、卵巣の発育不良
       A 子宮の収縮力減退
       B 妊娠期間の延長
       C 羊水過少症の発現
       D 流産。早産の激増


       をあげています…


焼き肉のタレの恐るべき実体、100種類もの食品添加物が…
      あのトロリっとした甘みで、ニンニクの香りがちょっとして
       食欲をそそり、つい食べ過ぎてしまいます。
       醤油と砂糖とみりんを煮詰めるだけで出来上がるタレが、
       全部合わせると100種類以上もの食品添加物で構成されているというのは、
       驚きを通り越して呆れ果ててしまいます…


食品添加物との上手な付き合い方 … 6つのポイント
      食品添加物のお蔭で私たちの食生活が大変便利になったのも事実です。
       食品添加物と全く縁のない生活をしようとしても現実的には不可能に近いですが、
       できることなら、できるだけ避けたいものです。
       そこで、その危険性を少しでも少なくするための
       6つのポイントをご説明しましょう…


2007年02月03日

マクロビオティックの標準食(1)

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久司道夫のマクロビオティック入門編』I

マクロビオティックの標準食(1)
http://www.med.u-toyama.ac.jp/surg2/images/macro/circle-graph.pdf

@ 全体の40〜60%を占めるのが全粒穀物
A 食事の5〜10%がスープ
B 一日の食物の20〜30%を占めるのが野菜
C 全体の5〜10%が豆類や海藻類

 まず、全体の40〜60%を占めるのが全粒穀物です。
(この%は比重によるもので、分量にすると40〜50%)

 米、小麦、大麦、ライ麦、そば、あわ、ひえ、とうもろこし
などの穀物を、精白せずに食べます。

 理想としては、穀物の粒を丸のまま煮炊きして食べるほうが
良いのです。日本の食生活なら玄米のご飯が良いわけです。

 この他、丸ごと粉にした全粒分を使ったパスタやパンなどでも
いいでしょう。その場合は、なるべく粉にしてから時間の経って
いないものを使うようにしたいものです。

 次に、食事の5〜10%がスープになります。

 最も理想的なのは日本の味噌汁ですから、日本の方ならば
味噌汁を日常的に取ることをお薦めします。

 使う味噌は伝統的な製法でつくられた長期熟成の味噌を
使いましょう。

 また、味噌汁以外にも醤油で味付けした澄し汁や、
塩で味付けした西洋風スープも良いでしょう。

 但し、この場合も調味料は伝統的な製法で作られたものを
使うようにしたいので、醤油ならば長期熟成の醤油にして下さい。

 そして、塩ならば、天然のあら塩から伝統的な自然な方法で
にがり分は減らして白色になった塩を使って下さい。

 スープに用いる具材は野菜や豆、海藻などが良いでしょう。
西洋風の場合でも、肉や乳製品などはもちろん避けて下さい。

 そして、一日の食物の20〜30%を占めるのが野菜です。

 なるべく温帯性の野菜を選んで下さい。トマトやアボガドなど
原産地が熱帯のものはお薦めできません。また、ジャガイモも
あまり使わないほうが良いでしょう。

 できれば、無農薬有機農法の野菜で、なるべく、ご自分の
住んでいる地元に近いものを選ぶのが理想的です。
 煮物、炒め物など、様々な料理でおいしく食べて下さい。

 それからもう一つ、全体の5〜10%が豆類や海藻類です。
豆類の中には豆腐や納豆など、豆を原料にしているものも含めます。

 豆は、それほど大量には必要ありません。毎日食べるならば、
一日当たり、コーヒーカップ一杯分位が目安です。週に3,4回で
あれば、もう少し多く取っても良いでしょう。

 また、海藻には、ノリ、ワカメ、昆布、ヒジキやその他色々な
ものがあります。
 昔は、日本人ほど海藻を食べる国民はいませんでした。
 海藻には、血液を浄化する効果がありますし、肌を美しくする
効果もありますから、是非食べるようにお薦めします。海藻は
多量には必要なく、少量で構いません。毎日すこしずつ食べる
ことが健康と美をつくるコツです。

 一日の食事の大部分を占める基本的な内容は、こんな処です。

   (つづく)

(参考)『久司道夫のマクロビオティック入門編』より 東洋経済

◎最後までお読み頂き誠にありがとうございました◎
posted by まゆみ at 10:57 | マクロビは最先端ウェルネス!
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