スポンサードリンク
私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

メルマガ「知ってるとう〜ん得する健康力アップ情報」に
登録して頂けると、
無料レポート『超危険!食品添加物ベスト10』を
ダウンロードできます。
 
メールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください
 
メールアドレスを入力し、解除ボタンを押してください
 

2007年02月03日

マクロビオティックの標準食(1)

yam0036-013_s.jpg

久司道夫のマクロビオティック入門編』I

マクロビオティックの標準食(1)
http://www.med.u-toyama.ac.jp/surg2/images/macro/circle-graph.pdf

@ 全体の40〜60%を占めるのが全粒穀物
A 食事の5〜10%がスープ
B 一日の食物の20〜30%を占めるのが野菜
C 全体の5〜10%が豆類や海藻類

 まず、全体の40〜60%を占めるのが全粒穀物です。
(この%は比重によるもので、分量にすると40〜50%)

 米、小麦、大麦、ライ麦、そば、あわ、ひえ、とうもろこし
などの穀物を、精白せずに食べます。

 理想としては、穀物の粒を丸のまま煮炊きして食べるほうが
良いのです。日本の食生活なら玄米のご飯が良いわけです。

 この他、丸ごと粉にした全粒分を使ったパスタやパンなどでも
いいでしょう。その場合は、なるべく粉にしてから時間の経って
いないものを使うようにしたいものです。

 次に、食事の5〜10%がスープになります。

 最も理想的なのは日本の味噌汁ですから、日本の方ならば
味噌汁を日常的に取ることをお薦めします。

 使う味噌は伝統的な製法でつくられた長期熟成の味噌を
使いましょう。

 また、味噌汁以外にも醤油で味付けした澄し汁や、
塩で味付けした西洋風スープも良いでしょう。

 但し、この場合も調味料は伝統的な製法で作られたものを
使うようにしたいので、醤油ならば長期熟成の醤油にして下さい。

 そして、塩ならば、天然のあら塩から伝統的な自然な方法で
にがり分は減らして白色になった塩を使って下さい。

 スープに用いる具材は野菜や豆、海藻などが良いでしょう。
西洋風の場合でも、肉や乳製品などはもちろん避けて下さい。

 そして、一日の食物の20〜30%を占めるのが野菜です。

 なるべく温帯性の野菜を選んで下さい。トマトやアボガドなど
原産地が熱帯のものはお薦めできません。また、ジャガイモも
あまり使わないほうが良いでしょう。

 できれば、無農薬有機農法の野菜で、なるべく、ご自分の
住んでいる地元に近いものを選ぶのが理想的です。
 煮物、炒め物など、様々な料理でおいしく食べて下さい。

 それからもう一つ、全体の5〜10%が豆類や海藻類です。
豆類の中には豆腐や納豆など、豆を原料にしているものも含めます。

 豆は、それほど大量には必要ありません。毎日食べるならば、
一日当たり、コーヒーカップ一杯分位が目安です。週に3,4回で
あれば、もう少し多く取っても良いでしょう。

 また、海藻には、ノリ、ワカメ、昆布、ヒジキやその他色々な
ものがあります。
 昔は、日本人ほど海藻を食べる国民はいませんでした。
 海藻には、血液を浄化する効果がありますし、肌を美しくする
効果もありますから、是非食べるようにお薦めします。海藻は
多量には必要なく、少量で構いません。毎日すこしずつ食べる
ことが健康と美をつくるコツです。

 一日の食事の大部分を占める基本的な内容は、こんな処です。

   (つづく)

(参考)『久司道夫のマクロビオティック入門編』より 東洋経済

◎最後までお読み頂き誠にありがとうございました◎
posted by まゆみ at 10:57 | マクロビは最先端ウェルネス!
スポンサード・リンク