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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年04月24日

癌に対する栄養面からのアプローチ(18)

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マクロビオティック(70)【癌に対する栄養面からのアプローチ(18)】

6 癌に至る慢性的な血液とリンパの退行

B 癌に対する食事面からのアプローチ(2)


癌は過渡的な病状であるので、患者は過食をしないように注意を
する必要がある。

これを防ぐには、非常に重要な次の二つのことに従う。

一つ目は、一口毎に少なくとも百回、できれば二百回よく租借
することである。

癌にかかっている人は、よく噛んで口の中のものが唾液と完全に
混ぜ合わさるように食べるのであれば、好きなだけ食べても
かまわない。

二つめの注意は、寝る3時間前以降は食べないようにすること
である。

この時間帯に食べると、それが癌の進行を促す要因となる。

飲料については、のどが渇かない限り飲まないようにする。

また、できる範囲で通常の身体的活動を続ける。

もちろん、患者が的確な判断をするためには、まず、自分自身
食べ方、考え方、生き方によって病気になったということを
自覚する必要がある。

しかし、改善していこうと一度決意を新たにしたのであれば、
病気のことを忘れ、楽しく活動的に、そしてできる限り
普段に近い形で生活するようにする。

癌患者は一般に抑うつ的であるので、その人が健康的な食事を
始めたら、心配せず楽観的にいられるように励ますことも
重要である。

患者が化学療法や放射線治療、手術を受けていれば、状況は
もっと難しくなる。

しかし、その患者が普段通りに食欲があり活力と生きる意志が
あれば、回復する見込みはかなりあるのだ。

このような場合、患者とその家族の両方が、食事指導にきちんと
従うことが重要だ、ということを理解するのが不可欠となる。

理想的には、数日間から数週間きちんとした調理法を学び、
正確な食事の仕方について適切なアドバイスを求めるようにする。

患者は、癌の進行に至った今迄の生活について様々な角度から
反省すべきである。

(つづく)

(参考) 久司 道夫著、マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋
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