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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年04月26日

癌に対する栄養面からのアプローチ(19)

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6. 癌に至る慢性的な血液とリンパの退行

B 癌に対する食事面からのアプローチ(3)

より深刻な、いわゆる末期状態では特別な注意が必要である。

このような場合、癌は急速に広がり、患者も強い痛みを感じて
食欲もなくなっている。

そんな時は適切な食べ方に加え、外側からの手当ても必要となる。

食物は患者が噛んで飲み込める状態であれば、普通の大きさと
硬さにして調理する。

このように調理したものを食べるのが困難であれば、調理した後に
すり潰しても良い。

また、必要に応じて普段よりも水を多めにして調理し、柔らかく
クリーム状にしても構わない。

穀物、野菜、豆類、その他の食物は、このように調理してから
すり鉢ですり潰しても良い。

この目的でミキサーは使わないこと。

外側からの手当て法で最も重要なのが、生姜湿布、サトイモ
プラスターである。

これらの手当て法の準備は、資料の「外側からの手当て法」に
記述されている通りである。

ここで、癌の適切な手当て法について簡単に示そう。

1. 生姜湿布

生姜湿布は、標準的な方法で準備する。

患部の血液循環を促すために、ほんのわずかな時間だけ行う
よぷにし、その後すぐに里芋プラスターを行う。

生姜湿布を長時間繰り返し行ってしまうと、特に陰性の癌に
対してはその進行を速める恐れもあるので注意する。

生姜湿布は独自の手当て法としてではなく、里芋プラスターを
行う前の準備として、数分間用いるだけに留める。

(つづく)

(参考) 久司 道夫著、マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋
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