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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年04月27日

癌に対する栄養面からのアプローチ(20) 2. 里芋プラスター

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マクロビオティック(72)【癌に対する栄養面からのアプローチ(20)】

6 癌に至る慢性的な血液とリンパの退行

B 癌に対する食事面からのアプローチ(4)

2. 里芋プラスター

このプラスターには、小さい里芋を使う方が効果的である。

まず革を剥き、中の白い部分をすりおろす。

すりおろした粘性のある中身の白い部分を、すりおろした生姜を
5%ほど混ぜ、リンネルの布の上に1センチ強くらいの厚さにして
のせる。

そのプラスターを癌ができた患部に、生地が直接皮膚に触れる
ようにして当てる。

この冷たい里芋プラスターは、生姜湿布のあとにすぐ行う。

里芋による手当ては、包帯で固定してもかまわない。

効果が薄れる4時間くらいまでを目処に放置する。

患者が里芋プラスターの効果で冷たさを感じてきたら、湿布を
取り替える5分くらいの間、熱い生姜湿布を行うと、これを
緩和させるのに効果的である。

持続した冷たさが感じられるようであれば、フライパンで煎った
海塩をタオルで包み、プラスターの上にのせる。

この塩による処置が患者にとって熱すぎると感じさせないように
留意する。

里芋プラスターは、身体の癌性毒素を引き出す効果があり、
特に腫瘍に含まれる炭素やその他のミネラル分を除去するのに
役立つ。

プラスターを外したときに、明るい色をしていた里芋の生地が
暗色がかった茶色になったり、または、プラスターと直接触れて
いた皮膚が同様な色になっていたら、皮膚から余分な毒素や
その他の物質が排出されたことを示している。

この手当て法により、腫瘍の大きさは段々と小さくなっていく。

タロイモ(日本では里芋)は、通常アメリカやカナダのほとんどの
大都市で入手できる。

しかし、入手が困難であるときは、ジャガイモで代用しても
かまわない。

ジャガイモは里芋ほど効果的ではないが、ある程度の効果は
望める。

すりおろしたジャガイモ50〜60%に、すりおろした緑葉野菜
40〜50%を加え、すり鉢で一緒にして混ぜる。

これを里芋湿布と同様にして手当てに用いる。

(つづく)

(参考) 久司 道夫著、マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋
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