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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年04月28日

癌に対する栄養面からのアプローチ(21) 3. 蕎麦プラスター

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6. 癌に至る慢性的な血液とリンパの退行

B. 癌に対する食事面からのアプローチ(5)

3. 蕎麦プラスター

蕎麦プラスターは、水分がたまり、腹部が腫れてきたときに
使用する。

たまった水分を手術により取り除くと、一時的に気分は良くなるが
数日するとそこが更に悪化したりすることになる。

このような恐ろしい処置は避けるのが賢明である。

蕎麦プラスターは、蕎麦粉にぬるま湯を加え、パン生地のように
多少固めであまり水っぽくしないようにする。

腫れた部分全体を覆うように、これを患部に1センチ強の厚さに
して広げる。

プラスターは包帯かリンネルの綿布で固定させる。

このプラスターは身体のどの部分にも使用できる。

例えば、乳房の除去手術を受けてから数日間は、その周囲の
リンパ節、首、そして場合によっては腕などが腫れることが
多い。

この状態の緩和には、まず、生姜湿布を腫れている部分に5分
ほど行い、その後すぐに蕎麦プラスターを行う。

蕎麦プラスターは4時間毎に取り替える。

プラスターを外してみると、皮膚から液体が出始めていたり、
腫れがひき始めていたりするであろう。

蕎麦プラスターは数回行うか、最高でも2、3日行うだけで、
通常腫れがひいてくる。

(つづく)

(参考) 久司 道夫著、マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋
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