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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年04月30日

癌に対する栄養面からのアプローチ(22)

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6. 癌に至る慢性的な血液とリンパの退行

B. 癌に対する食事面からのアプローチ(6)

殆どの癌は、外側からの手当て無しでも上手く対処できる。

ほんの20〜30%が末期か、または以前受けた医療処置
によって状態が悪化し、このような手当てが必要になると
考えられる。

このマクロビオティックの食事面からのアプローチは、
このような外部からの手当て法とともに、脳腫瘍や繊維腫
卵巣嚢腫、乳腺脳腫など様々な良性腫瘍や脳腫を緩和
させるのだ。

次に挙げる要因は、重篤な癌などの場合に回復の見込みが
あるかどうかを判断する基準となる。

1. 生まれつきの体質の強さ

2. 今迄手術や治療を受けてきたか。扁桃腺除去手術、虫垂
除去手術、その他の外科手術は、過去に摂取した薬物や
処方薬と同様に、抵抗力、病気の回復力を弱める。

3. その人と家族が自己洞察をすることができるかどうか。
換言すれば、自分たちを援助してくれた人たちだけでなく、
身体がもつ驚くべき自然の防衛反応など、生命自体に
ありがたく思い、感謝の気持ちを持っているか。

患者の直系家族の深い協力と支援無しでは、結果が上手く
いくのは難しい。

患者の直系家族は、その状況についてきちんと理解し
同じような食事を摂りながら、患者に対してできる範囲で
愛と支援を差し向けるようにする。

(つづく)

(参考) 久司 道夫著,マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より
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