内分泌系の生理学
5. 十二指腸
十二指腸の表面からは、膵臓、肝臓、胆嚢、胃の働きに
影響を及ぼす複数のホルモンが分泌される。
(1) セレクチン
膵液の分泌をもたらし、肝臓における胆汁の分泌を促す。
(2) パンクレオチミン
これも膵液の分泌を刺激する。
(3) コレシストキニン
胆嚢を収縮させ、胆汁を放出させる。
(4) エンテロガストン
胃酸の分泌など、胃の活動を制限する。
十二指腸は消化器系の中でもより気密で、分泌される
ホルモンの程度の差こそあるが、通常、陽性である。
そして、胃壁などの身体の拡張的な部分と対極的な
関係にある。
小腸はより長く広いので、陰性の腸液を分泌する。
(つづく)
(参考) 久司 道夫著 マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋
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こんな玄米ダイエットがあったのか! 新発想の玄米食
〜好いかげんマクロのすすめ〜
たった7ヵ月で23kg のらくらく痩身食!
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好いかげんとは「ほどよい加減」。私はマクロビオティックほど
「こだわり」や「制約」を設けない玄米食をしています。その道の
方々から見ると「え〜かげん」かもしれませんが…。
私たち一般人の常識に適った、健康かつ楽しい食生活を実践した
結果、7ヶ月で23kg減、ウエストは27cmも細くなりました。
よくあるダイエット広告キャッチコピーを真似て、
「奇跡のダイエット!」とか「超簡単!すぐに貴女も健康美人」
などとは申しませんが、美食好きにお勧めの、実にシンプルで合理的
な献立です。
玄米食ベースの食事に慣れると、ごく自然に「身体の声」が
聞こえ、身体が何を求めているか分かるようになり、それに従えば
心身ともに健康になります。
食べることは日々日常の喜びです。
人はちょっと嫌なことがあっても、美味しいお菓子ひとつで笑顔に
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健康をつくることができるのです。是非、お試しください。
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