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私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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2007年07月12日

マクロビオティック 内分泌系の生理学 性腺

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内分泌系の生理学

6. 性腺

性腺は女性の中では男性的部分で、性腺ホルモンは
男性と女性とでは異なる。

女性ホルモンは主として卵巣でつくられ、
睾丸は男性ホルモンをつくる。

A. 卵巣

卵巣は、卵子が生じる細胞が渦巻状に集まったもので、
エストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれるホルモンを
分泌する。

これは女性ホルモンとも呼ばれ、女性的な特徴の発達と
性的活力の維持に重要な役割を持つ。

避妊薬として用いられるようになってからは
よく知られるようになり、陰性である。

プロゲストロン(黄体ホルモン)は、排卵後に破裂した
卵胞中で生じる細胞の集まりの黄体から分泌される。

黄体の影響で、子宮は受精卵を受け取る準備をする。

着床が起こると、プロゲステンは胎盤の形成を誘発する。

プロゲステンは女性ホルモンの中でも最も陽性である。

B. 睾丸

男性ホルモンはアンドロゲンとして知られ、その中でも
最も重要なものはテストステロンである。

このホルモンは、髪や声音など思春期に現れる男性的特徴の
発達に影響する。

テストステロンは陽性のホルモンである。

(つづく)

(参考) 久司 道夫著 マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋

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