
内分泌系の病気
6. 睾丸と卵巣
睾丸におけるホルモンの低分泌は性欲を減退させる。
卵巣におけるエストロゲンの低分泌は、子宮を萎縮させ
性欲の減退につながる。
プロゲストロンの低分泌は、月経不順や流産の可能性を
生じる。
睾丸または卵巣におけるホルモンの高分泌は、
異常な性欲の原因になることもある。
内分泌系の障害は診断が難しい。
たとえば、突出した眼球や耳の問題、精神障害などの
身体上部の様々な問題は、脳下垂体や甲状腺の機能障害にも
関係している。
消化不良、性的障害など身体下部における障害は、
副腎や身体下部の内分泌腺の問題と全て関係している。
全ての病気は、内分泌系の機能障害に関係している
のである。
痛みやニキビの問題でさえも、過剰な陰性ホルモンが
血中に放出されることを表わしている。
(つづく)
(参考) 久司 道夫著 マクロビオティック「自然療法」日貿出版社より抜粋

こんな玄米ダイエットがあったのか!
新発想の玄米食 〜好いかげんマクロのすすめ〜
たった7ヵ月で23kg のらくらく痩身食
こんな玄米ダイエットがあったのか! 新発想の玄米食
好いかげんとは「ほどよい加減」。
私はマクロビオティックほど「こだわり」や「制約」を設けない
玄米食をしています。その道の方々から見ると「え〜かげん」
かもしれませんが…。
私たち一般人の常識に適った、健康かつ楽しい食生活を実践した結果、
7ヶ月で23kg減、ウエストは27cmも細くなりました。
よくあるダイエット広告キャッチコピーを真似て、
「奇跡のダイエット!」とか「超簡単!すぐに貴女も健康美人」
などとは申しませんが、美食好きにお勧めの、実にシンプルで
合理的な献立です。
玄米食ベースの食事に慣れると、ごく自然に「身体の声」が聞こえ、
身体が何を求めているか分かるようになり、それに従えば心身ともに
健康になります。
食べることは日々日常の喜びです。
人はちょっと嫌なことがあっても、美味しいお菓子ひとつで笑顔になり、
明日への活力を生みます。栄養バランスの取れた食事をすれば
健康をつくることができるのです。
是非、お試しください。
こんな玄米ダイエットがあったのか! 新発想の玄米食

